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2026.03.13

【アスベスト調査について】沖縄 解体工事 (株)マルケン建設工業

【解体工事をご検討中の方へ】

2006年以前に建てられた建物は「アスベスト調査」が必要です

こんにちは、マルケン建設工業です。

最近、建物の解体をご相談いただくお客様の中で
「アスベストの調査が必要だと知らなかった」という方が多くいらっしゃいます。

そこで今回は、解体工事の前に必要になる
アスベスト(石綿)の事前調査について、ご説明いたします。

■アスベストとは?
アスベスト(石綿)は、2006年以前に建てられた建物で断熱材や建材として使われていた素材です。
しかし、粉じんを吸い込むことで健康被害の可能性があることから、現在は使用が禁止されています。

■2006年以前の建物は調査が必要です
日本では、2006年9月以前に建てられた建物には
アスベストが含まれている可能性があるため、

解体工事や大規模なリフォームを行う前に
アスベストの有無を調査することが法律で義務付けられています。

■解体工事の前に行うこと
解体工事を行う際には、次のような手順が必要になります。

  1. 建物の図面や建材の確認

  2. 専門資格者による現地調査

  3. 必要な場合は建材の分析調査

  4. 調査結果の行政への報告

これらの手続きを行ったうえで、解体工事を進めることになります。

■費用や工期について
アスベスト調査が必要な場合、
調査費用や日数が追加で必要になることがあります。

ただし、事前にしっかり確認することで
安全に、そして法律を守って解体工事を進めることができます。

■解体をご検討の方へ
「古い建物だけど調査が必要なの?」
「解体費用はどのくらいかかるの?」

このようなご相談もお気軽にお問い合わせください。
建物の状況を確認しながら、分かりやすくご説明いたします。

マルケン建設工業では、
安全・法令遵守を第一に解体工事を行っております。

解体工事をご検討の際は、どうぞお気軽にご相談ください。

アスベスト調査が必要かどうか分からない場合でも、建物の築年数や図面から判断できる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

マルケン建設工業は沖縄県沖縄市に本店、中城村に支店をもつ

土木工事・建物解体工事に特化した建設会社です。

那覇市、浦添市、宜野湾市、沖縄市、うるま市、名護市など

沖縄県内の建物解体工事や外構工事、リフォーム工事は

ぜひマルケン建設工業にお任せください!

お見積りやご相談はもちろん無料です。

メールやお電話からお気軽にお問い合わせください!

また、マルケン建設工業では

建設現場で一緒に働く仲間も随時募集しています!

お電話またはメールにてお問い合わせください✨

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 株式会社マルケン建設工業

 TEL:098-895-3920

 

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